不動産担保ローンのメリットと申し込みにかかる時間

不動産担保ローンは審査に時間がかかる

不動産担保ローン | 不動産担保ローンは 即日審査・最短3日

正式審査自体は、基本的に10営業日程度と説明がありましたが、対面審査や担保物件の実地調査への立会い及び電話による聞き取りもありました。
実際には、1週間程度で審査を通過したと電話連絡があり、その後3営業日程度で口座に振り込まれたので仮審査から振込みまで1カ月半と結構時間がかかりました。
正式な審査通過後は、保証会社と保証委託契約ならびに抵当権設定契約を締結する為の必要書類が送付され来ましたが、住宅ローンとほとんど同じなので記入に頭を悩ます事も無く簡単です。
保証会社は、保証委託契約ならびに抵当権設定契約に基づいて借入実行日に抵当権設定登記を行われ、後日融資実行報告書や返済予定表などの書類が送られて来ました。
正式な審査は、実際に必要書類を提出してみないと通過可能かの判断は予測出来ませんが、各金融機関の公式サイトにシミュレーションがあるので試行してから申し込むと通過する確率が高くなります。
手数料は、借入金額の約1.3%の保証委託事務手数料と借入金額の約0.9%の融資事務取扱手数料がかかり、その他に印紙代や抵当権設定費用などの雑費が必要です。
残高証明書と利息証明書の発行手数料は、両証明書共に消費税込みで864円かかり、繰り上げ返済の全額及び一部にかかわらず繰り上げ返済額の約3%が必要です。

不動産担保ローンで月々の返済額が減った不動産担保ローンは審査に時間がかかる不動産担保ローンは繰り上げ返済も可能事業資金を確保するために不動産担保ローンを使いました